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こどもといきる

Everything has Light and Darkness

ありのままで生きるなんて可能なのか?

基本的には私の性格や「闇」だと思います。

  • 何か言われれば批判をしたくなる。
  • 誰かが熱狂的に支持されれば、欠点を見つけたくなる。

 

そういうひねくれた人間です。

 

でもひねくれた人間だからこそ得意とする分野もあります。

たとえば、システムのテストとか。

「不具合があるに違いない」

「ユーザーはとんでもない操作をするに違いない」

という目でテストするので、プログラマーが嫌がるような項目をテストします。

 

あとは、立ち上げたばかりの幼児教室の講師養成講座のテキストを作成したことも。

「先生が教えてくれたことは、どういう根拠があるのか?」

「例外パターンは存在しないのか?」

など、ひねくれた目でチェックするので、

割としっかりとした根拠に根ざした風味

テキストが作り上げることができたわけです。

※幼児教育というのは因果関係がはっきりしない分野なので

 それっぽい根拠を書いておくだけで、

 素直な人を簡単に信用させることが可能なだけだったりします。

 

 

でも、日常生活においては

そんなひねくれた性格を隠さざるをえません。

だいたい、人に嫌がられるのがわかっているからです。

 

 

こういう闇な部分をブログに吐き出して、

自分を偽っている限り、ありのままに生きるなんて不可能だと

思わずにはいられないのです。

 

批判をストレートに口にだしたら、楽に生きられるんでしょうか?