こどもといきる

Everything has Light and Darkness

スリッパでストライダー乗りたい!

今朝のこと

息子「スリッパ履いていく!」

私「うーん…(しぶしぶ) いいよ」

 

玄関を出て

息子「ストライダー乗ってく」

私「えっ!……い、いいんじゃない」

 

こういうこと許しているから、

知らないおじさんに「危ないじゃないか」って怒られる・・・・

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そして遊びの帰り道、

息子「スリッパ履きたくない!靴履く!

  ストライダー乗らない!」

 

あ、焦るな。落ち着くんだ!問題を切り分けるんだ!

 

朝、スリッパを履きたいといったのは息子。

朝、ストライダーに乗っていくといったのも息子。

 

結論:だから私は何もしない。

 

私「えーと。靴はないよ。

  ストライダーは乗らなくていいよ。引いて帰ればいいんじゃない?」

 

という訳で息子、大号泣。

泣きながらストライダーを引いて家まで帰りましたとさ。

 

 

できるだけ要求は聞くが、責任もとらせる。

というのが、私の基本方針。

 

スリッパで乗りたきゃのればいい。

転んで痛い目にあうのも学びのうち。

泣いて帰らなきゃいけないのも学びのうち。

 

 

子どもの理不尽な要求って、だいたい対応が3つに分かれると思うんだけど、

 

  1. 事前に言って聞かせて、要求をやめさせる。
  2. 要求を飲んで、後からダダこねても責任は取らせる。
  3. とにかく子どもの要求を飲み続ける。

 

「正解」はないのですよ。

私の基本は「2」だけど、状況や要求の内容によっては「1」「3」もあり。

どれを選んでもいい。

 

ただ、基本はどれか?を決めておくと、

ブレたり、悩んだりしなくて済むかもね。という話。